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2004年9月

2004.09.26

第49回アジア太平洋映画祭、コンペ結果

 全16部門の受賞者・受賞作品は以下のとおり。
(映画祭規定により国名ではなく都市名を表記しますが、わかりますよね?)


作品賞:「台北21」アレックス・ヤン監督(台北)
監督賞:パク・チャヌク監督「オールド・ボーイ」(ソウル)

主演男優賞:チェ・ミンシク「オールド・ボーイ」(ソウル)
主演女優賞:マヤ・カリン「月下美人と吸血女」(クアラルンプール)
助演男優賞:香川照之「嗤う伊右衛門」(東京)
助演女優賞:リン・メイシウ「黒狗親分が来た」(台北)

脚本賞:田中陽造「透光の樹」(東京)
撮影賞:モハマド・アズラ・カマルディン「星に願いを」(クアラルンプール)
編集賞:ダニー・パン&パン・チンヘイ「インファナル・アフェア 無間序曲」(香港)
録音賞:コンラット・ブラッドリー・スレーター「前奏曲」(バンコク)
音楽賞:チャーチイ・ポンプラパーパン「前奏曲」(バンコク)
美術賞:中澤克巳「嗤う伊右衛門」(東京)

短編賞:「出会い」チャン・ソニョン監督(ソウル)
アニメーション賞:「オシーム」ソン・ベギョン監督(ソウル)
視覚効果賞:佛田洋&氷見武士「デビルマン」(東京)
審査員特別賞:「私は子どもの頃に死んだ」ゲオルギー・パラジャーノフ監督(モスクワ)
       「スリープ ウォーキング ウーマン」グエン・タイン・ヴァン監督(ハノイ)

2004.09.24

アジア太平洋映画祭、コンペ速報

 取り急ぎひとつだけですが。

作品賞:「台北21」アレックス・ヤン監督

 一般上映のなかった作品なので、あれ?と思われる方もいらっしゃるでしょうね。

 受賞直後のヤン監督に、電話でコメントをいただきました。
「とても嬉しい。どうして受賞できたのかわかりませんが、今後の映画作りの励みになります」(要約)
とのことです。

 作品の詳細は、後日、何らかの形でご紹介したいと思います。

2004.09.12

流星花園

東京MXテレビ
映画のサイトでテレビの話を書くのもナンですが、
10/2(土)より、東京メトロポリタンテレビ(地上波、UHF局)で「流星花園」の放送が始まるそうです。
関東では「ラベンダー」(これも同局・土曜放送)に続く、台湾ドラマの地上波放送になります(たぶん)。

美少年っていうか美青年比率では、台湾ってなかなかなもんですよ。
(樂チャイ「雪地裡的星星」のアツァ=邱澤がカワイイと思う今日このごろ・・・)

『クイール』香港でヒット

ジジ・リョン:『クイール』の記念イベントに参加 2004/09/12(日) 15:18:01
ということで、邦画が香港で大ヒットしているお話。
未見で気になる方は、レンタルしてみてください。
DVDセル版は9月25日発売だそうです。
ちなみに原作はベストセラーになってます。

2004.09.09

外国映画の制限には否定的 多様性条約で文化審提言

共同通信配信のニュースです
ユネスコが策定を目指している条約のなかに、スクリーンクォータ制が組み込まれているとか。

2004.09.08

アジアの50大人気スター

シンガポールのメディアが行っている人気投票、8/30付けの内容です。
今年で3回目とか。早報

1.裴勇俊(ペ・ヨンジュン 韓国)
2.蘇有朋(アレック・スー 台湾)
3.何耀珊(シンガポール)
4.鄭惠玉 (シンガポール)
5.F4 (エフスー 台湾)
6.言承旭(ジェリー・イエン 台湾)
7.5566 (ウーウーリュウリュウ 台湾)
8.劉徳華(アンディ・ラウ 香港)
9.范文芳(シンガポール)
10.孫燕姿(ステファニー・スン シンガポール)

ベスト50位以内に入っている日本関係は、17位の浜崎あゆみ、21位の金城武だけ。
落ち込んでますなぁ。。。

2004.09.01

リージョン3

 台湾にて、知人の依頼でDVD「17歳的天空」を購入してきたのですが、
本当にリージョン3になっていて驚いてます!
今まで台湾では、リージョンオールのDVDしか買ったことなかったから。
外資系メーカー(ワーナー)がDVDの権利を買ったからでしょうかねぇ。

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