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2004年12月

2004.12.28

李連杰は無事です!

Yahoo!ニュース - アジアンエンターテインメント
例のインドネシア・スマトラ島沖の地震による津波で、モルディブに滞在中だったジェットリーことリー・リンチェイが行方不明との報道が一部でなされていますが、軽傷を負ったものの無事だとの確認がとれたそうです。ご安心を。
(某夕刊紙が記事にしたころ、無事との報が通信社から出ました。通信社の記事配信が新聞に反映されるシステムなので、間に合わなかったのでしょうね)

2004.12.27

イ・ビョンホン紅白出演

朝鮮日報より
NHK紅白歌合戦オフィシャルサイト

やはりイ・ビョンホン、大晦日は日本で年越しです。
今、放送中だし(視聴率かなりいいらしい)、オープンマインド宣言してるし、
言動のはしばしから滲み出る責任感からして最終的にはOKを出すんじゃないかと思ってました。
(しかし、こうなると個人的にはTVB大富の台湾越年イベント生放送との視聴時間の配分に悩むなぁ。。)

ペ・ヨンジュン公式サイト閉鎖

既に多くの方がご存知と思いますが、
ペ・ヨンジュンの公式サイト及びサーバー内で連携していたブロコリのサイトが、24日深夜より閉鎖されています。
クラックされたそうで、ネット上のセキュリティの問題とか考えさせられますね。
詳細は↓
中央日報(日本語サイト) http://japanese.joins.com/html/2004/1226/20041226172250700.html
朝鮮日報(日本語サイト) http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/26/20041226000008.html
をご覧ください。

ペ・ヨンジュン公式サイト
ブロコリ

ここ数日、ブックマークの大掃除をしているもんですから、いろいろチェックが遅れがちでこのニュースもお知らせするのが遅れました。すみません<(_ _)>

2004.12.17

最近の台湾ポップスのMVの傾向

 先日は柯宇綸の話をしましたが、
今度は香港のロザムンド・クアンが、台湾ソニー期待の新人にして偶像劇の人気俳優・霍建華(ウォレス・フォ、フォ・ジェンファ)のミュージックビデオに出演。ウォレスだけでも人目を引くと思いますが、一気にゴージャスになった感じあり。
 ふとここ1,2年を振り返ってみると、伍思凱のMVに「ラブ・ゴーゴー」に出ていた施易男(エリ・シー、シー・イーナン)が出ていたり、周華健のMVに范植偉(ファン・チィウェイ)と楊祐寧(トニー・ヤン、ヤン・ヨーユン)がセットで出ていたり、今秋の游鴻明(クリス・ヨウ、ヨウ・ホンミン)のMVには張孝全(チャン・シャオチェン)が出ているのと楊祐寧が出ているものと作られたり、わかる人にはわかるオイシイものが出てきました。
 まだ無名のタレントが有名アーチストのMVに出る例(売れる前の言承旭とか)は以前からあったのですけど、最近は名前の知られた人気の俳優がMVに起用されてるんです。ストーリー性もけっこうあったりして。でも、まだ韓国のMVほどではないですけどね。

「韓流シネマ・フェスティバル2005」

まだタイムテーブルやチケットのことが発表になっていないのでinformationには入れませんが、
春に開催される「韓流シネマ・フェスティバル2005」のラインナップが発表されています。
期待度投票も開催中。
www.spoinc.jp

2004.12.12

柯宇綸(クー・ユールン)

『ホールド・ミー・タイト』の柯宇綸を久々に映像で見ました。
人気歌手・梁靜茹(フィッシュ・リョン)の「寧夏」というMVに出ています。郷愁を誘うスローな曲で、MVの内容は、幼馴染の3人の男女がなけなしのポケットマネーを出し合って海辺へ遊びに行く、というもの。癒し系のいい感じに仕上がっています。
 柯宇綸は、父親が柯一正という台湾ニューウェーブの映画監督でその関係で子供の頃からいろいろ映画に出ていて、有名なところではエドワード・ヤン監督の『グーリンチェ少年殺人事件』とか『カップルズ』などがあります。
 彼は、『ホールド・ミー・タイト』の日本公開時にプロモ来日していて、そのときは兵役直前。役者としてより裏方の仕事に興味があると言っていました。その言葉どおり、その後、表に立つような話はぱったり。2年くらい前、『MOON CHILD』の撮影現場に遊びに来た、という噂を聞いたくらい。対面した印象がけっこうよかったので、その後を気にしていました。元気そうで何より。andお父さんに似てきたとしみじみ。
 このMVは、スカパーのTVB大富や樂樂チャイナで流れる可能性がありますので、興味のある人はちょっと気にしながら見てみてください。
(個人的にはMV付きの梁靜茹のCDが出ることを期待してます)

2004.12.07

2004年国別一般公開作品数

ざっと統計をとってみました。
韓国のひとり勝ちって感じですね。

1)韓国 33本
2)香港 13本
3)中国 9本
4)タイ 5本
5)イラン 3本

制作国が複数のものは、原則的に監督の出身国でカウント。
オムニバスで監督の国籍が分かれているもの2本はカウントしていません。
このほか、アジア出身の監督や俳優がハリウッドで撮った作品が6本ほど。
当然のことながら、映画祭上映の作品はカウントしていません。

2004.12.05

第41回金馬奨・受賞結果

『』は邦題または映画祭等での日本上映時タイトル、「」は原題、
*は外字
今年は台湾映画もけっこう頑張りました。

最佳劇情片(作品賞):『ココシリ マウンテンパトロール』 日本公開予定
最佳導演(監督賞):杜*峰『ブレイキング・ニュース』 日本公開予定
最佳男主角 (主演男優賞):劉徳華『インファナルアフェア 終極無間』日本公開予定
最佳女主角 (主演女優賞):楊貴媚「月光下、我記得」
最佳男配角 (助演男優賞):呉彦祖『香港国際警察/NEW POLICE STORY』日本公開予定
最佳女配角 (助演女優賞):白靈「餃子:三更之2」(『美しい朝、残酷な夜』(日本公開予定)の一編)
最佳新演員 (新人俳優賞):楊祐寧『フォーミュラ17』日本公開予定
       洪[景頁][王宣] 「擁抱大白熊」※この項、今年は2名受賞
最佳原著劇本 (オリジナル脚本賞):游乃海、葉天成、歐健兒『柔道龍虎榜』
最佳改編劇本 (脚色賞):林正盛「月光下、我記得」
最佳攝影 (撮影賞):曹郁『ココシリ マウンテンパトロール』
最佳視覺效果 (視覚効果賞):黄宏達、何志輝『香港国際警察/NEW POLICE STORY』
最佳美術設計 (美術賞):張叔平、邱澤明『2046』
最佳造型設計 (コスチューム等):陳湘羚、頼蔚良「艷光四射歌舞團」
最佳動作設計 (アクション指導賞):李志忠、成家班『香港国際警察/NEW POLICE STORY』
最佳電影原創音樂 (音楽賞):梅林茂、Peer Raben『2046』
最佳原創電影歌曲 (主題歌賞):流水艷光『艷光四射歌舞團』
最佳剪輯 (編集賞):David Richardson『ブレイキング・ニュース』
最佳音效(音響効果賞):曹源峰『時の流れの中で』
最佳記録片 (ドキュメンタリー賞):「南方澳海洋記事」
最佳創作短片 (短編賞):「神奇洗衣機」
最佳動畫片 (アニメーション賞):『マクダル、パイナップルパン王子』
観衆票選最佳影片:『香港国際警察/NEW POLICE STORY』
終身成就奨:林呂有(阿匹婆:女優)
   ※日本公開作に「悲情城市」「熱帯魚」などあり。
年度最佳台湾電影:「艷光四射歌舞團」
最佳台湾電影工作人:陳博文(ドキュメンタリー「石頭夢」)

2004.12.03

第25回青龍賞(11/29発表)

 『』は日本公開済(含む映画祭上映)、「」は日本未公開

最優秀作品賞:『シルミド/SILMIDO』
監督賞:カン・ウソク『シルミド/SILMIDO』
男優主演賞:チャン・ドンゴン『ブラザーフッド』
女優主演賞:イ・ナヨン「知り合いの女」
男優助演賞:チョン・ジェヨン『シルミド/SILMIDO』
女優助演賞:ヨム・ジョンア「犯罪の再構成」
新人監督賞:チェ・ドンフン「犯罪の再構成」
新人男優賞:ジェヒ「空き家」
新人女優賞:スエ「家族」
撮影賞:ホン・ギョンピョ『ブラザーフッド』
音楽賞:チョ・ソンウ『花咲く春が来れば』
美術賞:キム・ギチョル「マルチュク通り残酷史」
技術賞:チョン・ドアン『ブラザーフッド』特殊効果
脚本賞:チェ・ドンフン「犯罪の再構成」
韓国映画最高興行賞:『ブラザーフッド』(観客動員数:ソウル350万9563人)
人気スター賞:カン・ドンウォン『オオカミの誘惑』
       クォン・サンウ「マルチュク通り残酷史」
       ムン・グニョン「幼い新婦」
       キム・ジョンウン「私の彼のロマンス」

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