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2005年7月

2005.07.29

今年の東京国際映画祭1

 本日第1回の記者発表があり、
コンペティションの国際審査委員長にチャン・イーモウ監督、
オープニング作品にチャン・イーモウ監督最新作で高倉健主演の「単騎、千里を走る。」が上映されると発表されました。

 そのほかコンペティション参加作品のうち5作が公表されましたが、
このなかにアジア系の作品は含まれていません。
追加情報に期待したいところ。

 メルマガで予告した千葉・幕張の「アジア海洋映画祭 イン 幕張」の詳細は
来週あたり公表されるのではないかと思います。
もう少々お待ちください(一ヶ月前だよね)。

2005.07.28

メルマガ発行

第63号を発行しました。
遅れがちですみません。

某ブログで、作品を見ずにレビューするライターがいてけしからん、
というご意見を拝読しました。
あとでなんだかんだ言われるのもイヤなので自分から白状しますが、
今回、2作品、見ることのできないまま紹介文を書いてます。
これは紹介文であってレビューというレベルのものではないと思って書いてます。
この2つだけ空白で出すのも不親切だろうという判断からです。
ご容赦を。

2005.07.19

トラックバックについて

最近いくつかトラックバックをつけていただきましたが、
ここの記事・データをどういうふうにご紹介くださっているのか見てみますと、
ぜんぜん何も触れてくれてないんですね。
それって、本来のトラックバックの意図とは違うんじゃないかなぁ。
リンク先のブログ自体は面白いと思って拝見してますが、
ちょっと考えてからトラックバックしてください。
かなりがっかりしてます。
ご自分のブログなどを宣伝されたい方はBBSに書き込んでください。

このブログの本体を知らないでいきなり読みに来てらっしゃる方は、
一度でいいので玄関口であるアジアCINEMA上映情報のトップページにお越しください。
なお、BBSはこちらです。

BBSの書き込みですが、
犯罪に繋がる恐れのあるフィッシング系と思われるものは情容赦なく削除してますので、
映画関係・アジア芸能関係の書き込みをされる方は
思わせぶりな書き方はしないようにしてださい。
よろしくお願いします。

第42回大鐘賞映画祭(7/8発表)

『マラソン』のひとり勝ちということで、『マラソン』関係だけ先にまとめてみました。

最優秀作品賞:『マラソン』
脚本賞:『マラソン』
音楽賞:『マラソン』
新人監督賞:チョン・ユンチョル監督『マラソン』
男子人気賞:趙承祐(チョ・スンウ)
主演男優賞:チョ・スンウ『マラソン』
企画賞:『マラソン』

主演女優賞:キム・ヘス「顔のない美女」
監督賞:ソン・ヘソン「力道山」
女子人気賞:ムン・グニョン
助演女優賞:ナ・ムンヒ「拳が泣く」
助演男優賞:ファン・ジョンミン『甘い人生』
審査員特別賞:「拳が泣く」
脚色賞:『私の頭の中の消しゴム』
新人男優賞:コ・ス「SOME」
新人女優賞:イ・チョンア『オオカミの誘惑』

韓国上半期の観客動員数10年ぶり減少

9%減とのこと。
今年上半期は超大作がなかったこと、
違法コピーが増えていることなどが理由と見られている。
リンク: 朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition).

2005.07.17

時事通信より〜 「インファナル・アフェアー」のラウ監督、ハリウッドデビューへ

アンドリュー・ラウ監督にハリウッドからお声がかかっているとの記事です。
認められたのはいいんですが、どうなんでしょうね。
過去の例から言うと、ハリウッドでまっとうに受け入れられたのはジョン・ウーと台湾のアン・リー(李安)くらい。
ツイ・ハークにしてもスタンリー・トンにしても戻ってきてしまった。
リンゴ・ラムやロニー・ユーもそうだったと思います。
カーク・ウォンはどうしているんだろう? 「ビッグ・ヒット」以降名前が聞かれないけれど。
ハリウッドのシステムは、いろいろドライでウェットなアジア人には辛いのではないか、と思ったりもして。
リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「インファナル・アフェアー」のラウ監督、ハリウッドデビューへ.

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