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2006.08.08

アジアフォーカス福岡映画祭・ラインアップ2(メインプログラム)

メインプログラム25作品のご紹介です。

当サイト毎年恒例の協賛企画まで含めて一覧できるタイムテーブルはこちらにあります。

キロメートル・ゼロ(イラク・仏)

ヒネル・サリーム監督/クルド出身監督が、出身地のイラク・クルド地区で撮影。

おやすみなさい、兵士たち(イラン)

エンスィニー・シャー・ホセイニー監督/イラク戦争初期を舞台に、ひとりの女性レポーターの目から戦争の悲惨さを描く。

私はガンディーを殺していない(インド)

ジャヌ・ボルア監督/認知症になった文学者の父が繰り返す言葉「わたしはガンディーを殺していない...」この言葉の奥にあるものは?

霧の中の記憶(インド)

ブッダデーブ・ダスグプタ監督/出世できない自分と、夢を追い続ける妻との冷めた関係。孤独を感じた彼は、生き別れの父との再会を願う。

母(スリランカ)

レスター・ジェームス・ピーリス監督/87歳を迎えたスリランカ映画界の巨匠の最新作。

人形の家(バングラデシュ)

モルシェドゥル・イスラム監督/バングラディシュ独立戦争の混乱期のラブストーリー。

GIE(インドネシア)

リリ・リザ監督/60年代のインドネシアの活動家スー・ホックギーの半生。「ビューティフル・デイス」が日本公開されているニコラス・サプトラ主演。

4:30(フォーサーティ)(シンガポール・日本)

ロイストン・タン監督/11歳の中華系少年と同居人の韓国人男性の奇妙な共同生活を通して、都市に生きる現代人の心の奥底を描く。

ドバイの恋(フィリピン)

ロリー・B・クイントス監督/ドバイで出稼ぎ労働に従事するフィリピン人兄弟。同じひとりの女性を愛してしまったふたりは…。

ビサさえあれば(フィリピン)

マーク・メイリー監督/アメリカでのいい生活を夢見る男が、アメリカのビザを手に入れようと、アメリカのTV番組制作チームのご機嫌とりを。

親友(タイ)

コムグリット・ドゥリーウィモン監督/仲の良い女友達への打ち明けられぬ想い、怪我をした自分の傷と心を癒す島の看護士。ふたつのロマンチックなラブストーリー。

パオの物語(ベトナム)

少数民族モン族の少女モンは、実の子のように育ててくれた継母を亡くし、産みを母を探す旅に出る。

癒された地(ベトナム・日本)

ブイ・タク・チュエン監督/ベトナム戦争終結後、南の兵士だったタイは、地雷原から集めたくず鉄を売って稼ぐしかなかった。荒地の中で生き抜こうとする人々の姿を描く。

あなたがいないとき(モンゴル)

O・バトウルズィー監督/家族を養うため、バンド活動に見切りをつけて、単身韓国に出稼ぎに渡った青年ジャルガル。若い夫婦の愛の物語。

胡同の理髪師(中国)

ハスチョロー監督/北京の胡同に暮らすチン爺さんは、93歳の今も現役の理髪師。孤独を感じ始めたチンさんは、自分の葬式の計画を立てる。ドキュメンタリータッチのドラマ。

無窮動(中国)

ニン・イン監督/旧正月に集まった4人のハイソな女性たち。彼女たちの会話を通して、近年の中国社会の変貌に鋭く迫るブラックな会話劇。

飛び魚を待ちながら(台湾)

ツェン・ウェンチェン監督/仕事で蘭嶼島にやってきたジンは、改造した中古車でガイドをしているタウ族の青年ベホンに出会い、次第に人生観を変えていく。

ドント・ルック・バック(韓国・日本)

キム・ヨンナム監督/社会や家庭から外れてしまった男女3人の不器用な人生と感情を、現在の韓国社会を背景に描いたオムニバス。

私の生涯で最も美しい一週間(韓国)

ミン・ギュドン監督/一週間の間に起きる6組のカップルの、美しい愛の物語を綴ったロマンチック・ラブ・コメディ。オム・ジョンファやキム・スロら人気俳優が出演。

ミスター主婦クイズ王(韓国)

ユ・ソンドン監督/妻が父の手術のために蓄えていた大金を詐欺で失ってしまった主夫のジンマン。彼は、賞金3000万ウォンのために女装して主婦対象のクイズ番組に挑戦する。ハン・ソッキュの女装あり。

ウェディング・キャンペーン(韓国)

ファン・ビョングク監督/韓国の農村の独身男性たちが、ウズベキスタンへ花嫁探しのお見合いツアーに出かけるロマンティックコメディ。

蟻の兵隊(日本)

池谷薫監督/第二次大戦後も中国に残留し、内戦に参加した日本兵たちがいた。日本軍山西省残留問題の真相を解明しようとする元兵士の姿を追ったドキュメンタリー。

エイン(日本)

モンティンダン監督/ミャンマー出身の監督の日本映画学校卒業制作作品。日本で暮らすミャンマー人一家の姿を描く。

はい毎度!(日本)

「ウェディング・キャンペーン」のファン監督の日本映画学校卒業制作作品。蕎麦屋でバイトする外国人留学生たちの物語。

絵の裏(タイ)

特別上映。先ごろ永眠された、チャード・ソンスィー監督の遺作。2001年のアジアフォーカスで上映したもの。

協賛企画まで含めたタイムテーブルはここ

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