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2008.07.27

アラブ世界を代表するエジプト人映画監督、シャヒーン氏死去(読売新聞)

エジプトをアジアに入れるのはいささか乱暴かもしれませんが、個人的に好きな監督のひとりでした。ユーゼフ・シャヒーン監督が82歳で逝去されました。この読売新聞の記事では社会派的側面が強調されていますが、娯楽性も兼ね備えた作品を送り出す方だと思います。97年の作品『炎のアンダルシア』日本劇場公開時にプロモーション来日されており、そのときに記者会見でお話を伺いましたが、本当に立派な方でした。遺作は昨年秋公開の「混沌」。ご高齢ではありましたが、まだまだ創作意欲を持っていらしたのではないでしょうか。シャヒーン監督のご冥福を心よりお祈りいたします。

リンク: アラブ世界を代表するエジプト人映画監督、シャヒーン氏死去(読売新聞) - Yahoo!ニュース.

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