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2008.11.18

第9回 東京フィルメックス 関連企画トークサロン「それぞれのシネマ」@MARUNOUCHI CAFE

東京フィルメックス期間中に丸の内カフェで開催されるトークサロン「それぞれのシネマ」のお知らせです。

●11/24(祝・月),25(火),(水),28(金)19:00~20:30(18:40 受付開始)
●場所:丸の内カフェ 2F
●参加費:1,000円(事前申込・1ドリンク付)
●申し込み方法:メールによる事前予約。詳細は丸の内カフェサイトを参照のこと
http://www.marunouchicafe.com/seminar/index.html#1124
応募者多数の場合は、抽選になります。各開催日の1週間前にメールにて連絡。

※当日記録撮影が入るそうです。会場内の客席が写り込むこともありますので、問題がある場合は、お申し込みの際、事前にスタッフまでお申し出ください、とのことです。

■ トークサロンの各日程と内容

●11/24(月・祝) 19:00~20:30 「蔵原惟繕[ジャズ×映画]編」
ゲスト:小西康陽(ミュージシャン)
聞き手:ミルクマン斉藤(GROOVISIONS)

ジャズ映画はアメリカ映画だけじゃない…日本映画にも知られざる傑作があった!東京フィルメックスで特集される蔵原惟繕作品の中には、「狂熱の季節」や「黒い太陽」といった、隠れた名作ジャズ映画も含まれています。特に「黒い太陽」はジャズ・ドラマーの巨匠マックス・ローチ・グループを日本に招聘し、日活撮影所で録音まで行った本気のジャズ映画。この2本を含む蔵原作品の魅力や、珠玉のサントラに彩られた素敵な映画の数々を、日本のクラシック映画に精通した二人が縦横無尽に語ります。

●11/25(火) 19:00~20:30 「ブラジル[音楽×映画]編」

ゲスト:中原仁(音楽プロデューサー、ラジオ番組ディレクター)
聞き手:大島忠智(IDÉE Records)

今年のフィルメックスのオープニング作品「リーニャ・ヂ・パッシ」のエンディングではサンバの名曲「Juizo Final」をセウ・ジョルジが歌っています。また、「ウェルカム・トゥ・サンパウロ」では大御所カエターノ・ヴェローゾが全編を貫くナレーションで私たちの知らないサンパウロの別の顔を見せてくれます。音楽が映画にもたらす至福の瞬間を、ブラジル音楽シーンをつぶさに眺めてきた二人がナビゲートします。

●11/26(水) 19:00~20:30 「ブラジル[アート×映画]編」

ゲスト:ジョアォン・バチスタ・ラナリ・ボ(駐日ブラジル大使館公使)
聞き手:長谷川祐子(東京都現代美術館チーフ・キュレーター)

60年代にブラジルの小説界や芸術分野で「熱帯に住む者の文化のオリジナリティ」をうたった、トロピカリアという芸術運動が巻き起こった。ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督の作品は、ブラジル映画におけるトロピカリズムの先導者であったと言えるでしょう。現代美術展「ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力」を企画した長谷川さんと、ブラジル本国では映画史の講義で大学の教壇にも立つという、映画研究者の顔も持ち合わせるラナリ公使による、アートと映画を通じてブラジルの文化と歴史に迫る90分。

●11/28(金) 19:00~20:30 「日本映画編」

ゲスト:寺島進(俳優)
西島秀俊(俳優)
聞き手:関口裕子(Variety Japan)

いまや日本映画に欠かせない名優のお二人は、実は東京フィルメックスの大ファン。今年のラインナップの中からそれぞれの心に強く残った作品や、期待される監督について語っていただきます。また、お二人の考える演技論やこれからの日本映画の展望についてなど、日頃から聞いてみたかった疑問・質問について、みなさんに代わってVariety Japan編集長の関口さんが鋭く迫ります。

※ 上記ゲストや内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

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