日吉電影節2011 中国インデペンデント映画上映・講演会
「日吉電影節2011
HAPP新入生歓迎企画
中国インディペンデント映画 上映・講演会」
のお知らせです。
日時:12/7(水) 16:30~作品上映/18:15~講演会
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 第4校舎B棟 J19教室
対象:学生が対象ですが、一般の方も参加可能
入場無料・参加予約不要(但し満席の場合は入場を断らせていただく場合があります)
« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »
「日吉電影節2011
HAPP新入生歓迎企画
中国インディペンデント映画 上映・講演会」
のお知らせです。
日時:12/7(水) 16:30~作品上映/18:15~講演会
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 第4校舎B棟 J19教室
対象:学生が対象ですが、一般の方も参加可能
入場無料・参加予約不要(但し満席の場合は入場を断らせていただく場合があります)
11/5 :2本
11/12:2本
11/19:1本
12月3日(土)より、東京のポレポレ東中野にて中国インディペンデント映画祭2011が開催されます。中国インディペンデント映画祭は2008年8月に第1回を、2009年12月に第2回を開催し、これが第3回となります。
今回は作品数も最多の10本、そしてすべての作品の監督がゲストとして参加する予定です。
中国でのインディペンデント映画を取り巻く状況も少しずつ変化を見せており、これまでのような完全に自己資金で製作するものから、ある程度の出資をうけて 製作される作品へと変わってきています。それも、海外のファンドばかりでなく、中国国内からも資金が集まるようになってきました。
とはいえインディペンデント映画をとりまく中国国内の環境は依然として厳しく、上映する機会が非常に少ないうえ、特に昨年から今年にかけては政府が民間の映画祭を中止させるなど、圧力が高まってもいます。
しかし、こうしたインディペンデント映画だからこそ、激動する現代中国社会で生きている人々の不安感や、庶民の強かさがリアルに描かれています。特に今回は、地方政府のトップに密着取材した『書記』や、経済発展のための犠牲を強いられる村人を撮った『天から落ちてきた!』、社会の下層と呼ばれる人々のたくましさを描いた『占い師』など、今の中国を象徴するような人々を撮った優れたドキュメンタリーがあつまっています。また、中国初のインディペンデント長編アニメーション『ピアシングⅠ』など話題作も多数登場。 商業映画からは知ることのできない、素顔の中国をうかがうことができます。